行政書士への入り口ブログ:2012/1/22
午後間、会社などでストレスが多すぎると
18時、布団に入っても、
仕事のことなどが気になって十分に寝つけませんよね。
そうなると眠りも浅く、数時間で起きてしまったり、
午前中になっても十分な睡眠を取ったという実感も無く
ぼんやりと眠い午前中を向かえ…
そして、眠いので食欲も湧かず、
面倒だから午前中食を取らないまま会社に行く…
午前中はなんだかボーっとしたまま時間が過ぎていき、
あっという間に午後になってしまいます。
本来、人間の体は、
午前中起きたら、休息モードの副交感神経から、
活動モードの交感神経にスイッチが切り替わります。
しかし眠りが浅く、
眠くてボーっとしたままでは、スイッチが切り替わらないのです。
そして、副交感神経が優位なので、
午後になると食欲が湧いて、午後食はガッツリ食べます。
あたくしも以前は、高級肉のステーキにごはん大盛りなどガッツリ食べていました。
そうすると、
ガッツリ食べたものを消化するために、胃に血液が集中します。
そのため、午後食後は気絶するように眠気が襲ってきます。
そして会社も終わろうという夕になって、
ようやく交感神経が優位になって活動モードになります。
いわゆる典型的な「夜型人間」ですね。
夕になって、活発に仕事をしてストレスを抱えて帰宅し、
帰宅後は交感神経が優位なままなので眠れず…
さらに悪いことに
夜中になってストレスなどから
ラーメンなどが食べたくなり、
これらをガッツリ食べて…
再び腹に血液が集中することによって眠ってしまいますが、
胃に消化の悪いものが入ったままだと、
これを消化するために脳は十分に休息できず、
また熟睡できない18時を過ごす…
これを続けていたら、太っても仕方ないですよね。
タグ
2012年1月22日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:未分類
行政書士への入り口ブログ:2012/1/20
シェイプアップしようと考える方は少なくないようですが、
同時にシェイプアップに挫折してしまう人も多いようです。
シェイプアップしようという意思があっても、
できないのには、もちろん理由があります。
おそらく早く結果を出そうという
意識が強すぎるのではないでしょうか?
シェイプアップというのは、
ご飯制限があったり、体操をしなければならないとか、
結構つらいことが伴うものです。
だからシェイプアップは、できるだけ早く
終了したいという意識が働くのでしょう。
すると、
かなり過激なシェイプアップをしなくてはならなくなります。
極端にご飯制限してしまうとか、過激な体操をするとか…
かく言う俺も一度、
シェイプアップで失敗してしまった経験があります。
俺の場合も、早くやせようという意識が強かったように思えます。
例えば、
今まで結構なご飯の量をとっていたにもかかわらず、
かなり食べる量を減らしました。
またシェイプアップには体操だ!ということで、
ジョギングを始めました。
いきなり10kmぐらいは走ったでしょうか…
普段から体操をやっている人なら
それほどきついシェイプアップメニューではないかもしれません。
ところが俺は、
今まで体操をほとんどやったことがありませんでした。
身体にかなりの負担をかけていたのでしょうね。
今まで、貧血で倒れるという経験はありませんでしたが…
ところがちょっとしたことで
フラッとくるようになってしまったのです。
そこからのペースを
ゆっくりシェイプアップするようにしました。
そのときの俺は、ちょっと無理をしていたようです。
俺のケースだけかもわかりませんが、
いきなりアクセルを目いっぱい踏むというのは
ちょっと危険かもしれませんよ。
タグ
2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:未分類
行政書士への入り口ブログ:2012/1/18
昨日、
オレ達夫婦は入籍後初めて奥さんの実家へ行きました。
奥さんの実家は遠方なのでちょっとした小旅行気分。
いつもは奥さんの実家で、
家族4人でマッタリと過ごすのですが、今回は少し予定変更。
ひょんなコトから、
オレ達夫婦と奥さんの親とで
日帰り旅行をすることになったんです。
オレは、普段なら「家族旅行っていいね!」と思うところですが、
今回ばかりはそうも思えない事情がありました。
それは義理の父のからだのこと。
実は義理の父。
以前から体調を崩し、入退院を繰り返していて、
実は旅行できるような状態では無かったんです。
正直、オレ自身も、今回の旅行が決まったとき、
「義理の父が遠出できるのか?体力的に持つのか?」
とても心配していましたし、奥さんもオレと全く同じ意見でした。
むしろ、父のからだにわざわざ負担をかけてまで、
旅行しなくてもいいんじゃないか?そう思っていました。
だからこそ、今回の旅行、決めるだけでもためらいがあったんです。
しかし、父は違いました。
「オレは行くぞ!」そう言い続けるのです。
それはそれは強い決意で揺らぐ様子も無く。
さらに、あろうことか「オレが運転する!」と言い出しはじめたのです。
オレたちはこう思っていたんです。
もし、無理して体調を崩したら、
旅の途中で大変なことになりはしないか…
せっかくの旅行なのだから、できればゆっくり楽しんでもらいたい…
それもコレも全て、
「父への気遣い」から生まれる心配だったのですが…
しかしあることをきっかけに、僕の思いは変わりました。
「ココは父に任せたほうが良いみたい。きっと大丈夫だ」
そう思えたんです。
オレは見てしまったんですよね。
父の喜びの表情の中にある、
少し物憂げで寂しさを湛えた父の目を…
タグ
2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:未分類
行政書士への入り口ブログ:2012/1/17
子供の頃、
ミーはいもうとに嫉妬してました。
小さい頃のいもうとはとっても可愛いかったのです。
お姉ちゃんが言うのもなんですが、超キュート!
しかも、恥ずかしがりで、人見知りで、泣き虫。
悔しいけど、可愛かった!
なので、
よく一緒に遊んでは、いじめてました。
2人でお使いやお買い物に行った時、
道に迷ったり、買いたいものが見つけられず困った時は、
ぜ~んぶいもうとの責任。
ミーは、産まれた時からそこそこ体格がいいので、
2歳年下のさらに体格も小さいいもうとには脅威。
そのミーが、
いもうとを全力で殴って蹴って、階段から突き落としていました。
いもうとは、ミーに立ち向かう為には、武器を使うしかない…
そんなミーをお姉ちゃんに持ち、
いもうとは思春期に大きな変化を遂げました。
いもうとは、精神的にかなり強くなっておりました。
人見知りなんて可愛いものは何処に行ったのか、
面と向かって身内でも他人でも、どんどん食って掛かる…
英語もろくに喋れないのに、
海外もしょっちゅう長い期間、単独で行くし…
それはそれで、
その部分をミーは嫉妬します。
それを感じると
またケンカを吹っかけます。
その日のケンカは、
いもうとの背中にアザを残しました。
階段の上からイスがミーの頭めがけて降ってきました。
とても情熱的なケンカです。
2人ともいい歳して…
それから数日していもうとは家を出ました。
ミーと一緒の空気を吸いたくないから。
かれこれ2年、いもうとと会っていない…
嫉妬するほど好きだったんですどね。
しょちゅう2人でカラオケやお買い物に行ってたし、
一緒のバイトもしてたし、
2人で旅行も行ったりしてたし…
でも今は、接触すら断たれております。
嫉妬と上手く付き合えなかったミーのミスですね。
タグ
2012年1月17日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:未分類
行政書士への入り口ブログ:2012/1/16
10年ほども前のこと。
三重県の名張という町に、あたしたち夫婦は移り住んだ。
家内は西にあたしは東へと勤めに出かけ、
アパートには寝に帰ってくるだけという生活を
4年ほどおくった。
ある休日のあさ、
あたしはぼさぼさに伸びた髪を切ってもらいに
近所の理髪店へと足を運んだ。
幸い待たされることもなく
短時間で済んだことに気をよくし、
あたしはアパートと逆の方向に足を向けてみた。
人がやっと通れるほどの細い路地を抜けると、
そこは初めて訪れる場所で、
「本町通り」と書かれた年代物の街灯が並ぶ
古びた商店街だった。
古い造り酒屋の軒先には杉玉が下がり、
お菓子屋の店先は
何十年前と変わらぬ風情であたしを迎えてくれた。
車や電車で通り過ぎたのでは
気づかない生活の匂いがそこにあった。
あたしは手作りのお豆腐屋さんの暖簾をゆらし、
湧水に冷える出来立ての豆腐をいただく…
あっという間に1時間が過ぎていた。
あたしは竹筒に入った「でっち羊羹」を
家内への土産に意気揚々と少年のように帰った。
以来、あたしの中で旅とは、
旅行会社のパンフレットやガイドブックに載っているそれだけでなく、
ほんの少し本通りから逸れた
見知らぬ近所へのトリップのことも指すようになった。
お仕着せの他人任せの旅行も悪くない。
楽しいし、安全で気楽だ。
しかし
それは本物の旅だろうか?
あたしにとって
旅とは自分で行き先を決め、
自分の足でたどるものだ。
または、自分の意思であてもなく、
時間と空間の束縛から一時逃れて
湿りがちな心を乾かす逃避行のようなもの…
と、あたしは思っている。
タグ
2012年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:未分類